学校法人リリー文化学園 ヴィクトリアナーサリー 個性はそのままに、才能を伸ばす。
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保育の理念
保育とは愛である。保育とはアイデアである。
〜いつもあたたかく いつもあたらしく〜

ナーサリーの保育目標
@豊かな心、強い心を育む保育
   日々、保育に携わる者の感性を伝え、より多くの感動体験を積むことによって豊かな「情緒」を育てます。
 さらに毎日の保育において必ず絵本や紙芝居に触れさせ、劇遊びや、総合活動を通して想像の心を育み、真理を求める心、善悪の判断、 美的感性などの「情操」を広く養います。
Aよりよい社会性の発達を育む教育
   基本的生活習慣を身につけ自分の事は自分でできるようにします。挨拶返事も大切です。
 日常生活のすべての場が社会生活の指導の場ですので、ルール、集団遊び、生活のきまりを学び、クラスの友人や障害児、異年齢児への配慮、また、 高度な当番活動や、スイミング活動を通して折々の指導をして参ります。
 特に年長児では劇遊びや、意図されたごっこ遊びなどを通して、役割を分担して責任を果たすことの大切さ楽しさ、自己と集団の目標の調和、 価値あることを成し遂げた達成感などを味わえるように配慮します。
B集中力を育てる保育
   才能の基礎となる力として「集中力(意欲を維持する力)」を大切に考えています。厳選された広がりのある遊びを集中して取り組めるように 配慮し、さらに、
@音感やリズム感、絵画や工作、体育や言語、表現などの五感教育
A社会への関心、環境を含めた自然への興味、数字や科学などの知的好奇心を育み
幼児期に生まれるこれらの才能の芽を摘まぬように注意しつつ、幅広いプログラムを偏りなく設定し経験させ、楽しんで行える様にして参ります。
C創造性を育てる保育
   この時期に重要なものは知識の詰め込みでなく、意欲的に遊び込む力。問題を発見し自ら設定した目標を維持、調整しながら工夫して遊ぶ力・ 創造性と自己をコントロールできる力・自律の形成です。これを総合活動などにおいて集団においても、子ども達からの問題発見、問題解決、遊びの 発展を、クラスの中で共有できるようにしていきます。



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